いのちの大切さ伝え隊
10/6(火) いのちの大切さ伝え隊 2年生を対象に性教育講演会を開催しました。 「いのちの大切さ伝え隊」として、 鳥取県助産師会より 3名の方に来ていただきました。 クラスごとに2時間使って行いました。 今回は2−2の様子です。 まずは「多様な性」についてです。 性の4つの要素について知りました。 生徒たちは、「聞くときは聞く」 「友達と話すときは話す」と メリハリをつけていました。 実演しながら分かりやすく 「性的同意」がないと犯罪になります。 「NO」と言える自分になろう。 こんな「着ぐるみ?」を準備して 生徒によく分かるように話していただきました。 2つの着ぐるみが何かは もうおわかりですよね。 中学生ですから当然、 恥ずかしそうな仕草をする生徒もいました。 でもこれも大事な勉強です。 休憩時間は「赤ちゃんだっこ」です。 実物大で実際の赤ちゃんの重さの人形を 代わる代わるだっこしています。 ママになった気分でだっこします。 慣れない手つきで恐る恐る 「ママよく頑張ったね」と 声をかけてもらっています。 だっこしてみて分かることがあります。 何事も経験です。 赤ちゃんをだっこすると、思わず笑顔になります。 何やら女子トークで盛り上がっています。 楽しそう。温かい雰囲気です。 入江パパ、さすがに上手です。 後半開始。体内にいる時の赤ちゃんです。 こんなに小さい。 妊婦体験です。10kgくらいあるそうで 思わず「重い…」と。 靴下も自分で履くのが難しいので、 パパに手伝ってもらいます。 「君たちはこうやって生まれて来たんだよ」 入江パパの実話に、生徒は興味津々 最後のまとめです。 「生きてるだけで💯点満点」など 心に染み渡る素敵な言葉ばかりです。 親として、子どもが生まれた頃を思い出します。 最後に山田くんが、素直な気持ちを 飾り気のない言葉で伝えました。 素晴らしいあいさつでした。 自分や相手の生命の大切さを 学ぶ貴重な時間でした。 ご家庭でも是非、 お子さんと話してみてください。