2年生の廊下掲示
5/1(金) 2年生の廊下掲示 国語の時間につくった素敵な詩が廊下に掲示されています。 その一部を紹介します。 春ならではのこの微妙な感覚 皆さん、眠れていますか? すべての生き物が、春が来るのを待っていたんだなあ 太陽も桜も風も応援団。そう感じられる感性がすてき 桜が散ることさえポジティブにとらえているんだね。「またね」と クラス替えのときの、全国の中学生の気持ちを代表した詩だね 花粉症の皆さんには、そよ風すら恐ろしい季節です 1年前の気持ちを詩にしたんですね。 中学生への期待感を味で表現するのがすてき 私の元にも、花の香りも春もちゃんと届きましたよ 桜はいつまでもいつまでも私達を祝福してくれるんですね 一歩踏み出すその勇気が人生を変えていくんだね。 涙も人生においての友人だ 春の散歩は、ただただ気持ちよく楽しいね 人生を前向きに歩こうと思える季節 春が来ると同時に、勇気とやる気が芽を出してきたんだね 私の小さな幸せは、通勤の時に 赤信号に引っかかった回数が3回以内だったとき 中学生の豊かで柔らかな感性に触れ 心がほっこりしました。 と同時に、「中学生の表現力ってすごい」 と感じたひとときでした。 次回は夏の詩を期待しています。