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第2回学校運営協議会(熟議)

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  8/25(火) 第2回学校運営協議会(熟議) 第1回学校運営協議会のときに、 委員さんから 「生徒の声が聞きたい」 との要望があり実現した会です。 まずは自己紹介から 生徒は執行部のメンバーです。 熟議の テーマは「私たちが暮らす 西中校区を どんな地域にしたいのか」 紙に個人の考えを書きます。 生徒は2人1組で考えます。 ふるさとのことを思い、一生懸命考えています。 まずは、委員さんから自分の思いを伝えました。 「住んでいてよかった」と安心できる地域を 困っている時に「どうしたんだ」と声をかけ 支え合える温かい関係性を 西中校区へのあふれる思いが伝わってきます。 「地域が持つ古き良き温かさを土台に、 若者の新しい考え方を反映させたい」 次は生徒です。 中学生らしい視点で自分たちの意見を伝えます。 みんなが進んで「街をきれいにしよう」 と思えるような地域に 年齢の関係なく世代を超えて 気軽に声かけができるつながりを 「あいさつと笑顔のあふれる地域に」 中学生が地域のことを大切に 思っていることがとても伝わってきます。 様々な視点からの意見が交わされました。 質問をしながら 更に議論を深め、 思いを共有していきます。 「地域にできること」「学校にできること」 それぞれの視点で考えていく 貴重な時間となりました。 後半は、先生方との熟議です。 テーマは「西中校区でどんな生徒を育てるのか」 ここでもお互いの考えを伝え合いながら 思いを共有することができました。 「西中校区の子どもたちを、 同じ方向を向きながら育てていく」 その第一歩となりました。 キーワードは「挑戦」 委員さんの皆さんと、 生徒・教員との対話により 地域と学校との思いが共有できる 貴重な時間となりました。 ここをスタートとして さらに対話を重ね もっと素敵な西中校区に なることを目指します。

倉吉市卓球協会長杯

   8/24(月) 倉吉市卓球協会長杯 卓球部が、8/22に開催された 倉吉市卓球協会長杯に出場しました。 【A級女子シングルス】 我孫子 朱里さん 優勝 難波 はるひさん 準優勝 おめでとうございます! 新人大会でも頑張ってください。

頑張れ!駅伝部

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  8/21(金) 頑張れ!駅伝部 また夏の暑さがかえってきました。 今日はショートインターバルです。 緊張のスタート前です。 200m,300m,400mと 人によって走る距離が違います。 ロングジョグとは走るスピードが違うので かなりきついです。 自分の設定タイムクリアに向け 自分との闘いです。追い込みます。 懸命な走りです。みんないい表情です。 自分の限界を越えようと、 挑戦する気持ちが伝わってきます。 インターバル間は木陰で休息も 仲間と励ましながら乗り切ります。 さらなる高みを目指して 頑張れ!駅伝部 練習は裏切らない。 日々自分と向き合いながら 着実に成長していこう。 高みを目指して

拉致問題に関する中学生サミット

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   8/20(木) 拉致問題に関する中学生サミット in 東京浅草橋ヒューリックホール   8/7(金) 吉岡さん(3年)が、鳥取県を代表して 拉致問題に関する中学生サミットに 参加してきました。 全国の各都道府県・政令指定都市の代表 67人が集結しました。 午前は拉致被害者家族による講話です。 午後はグループ協議です。 「各グループでWEBムービー案をつくり CM劇として発表する」のがミッションです。 約2時間、みっちりと 吉岡さんは、栃木県、静岡市、堺市の 中学生との4人グループです。 まずは各自でアイディアを出します。 対話を重ねながら、より良いものを 一緒に作り上げていきます。 全国の中学生と堂々と 意見を伝え合います。 吉岡さん、頑張っていました。(小林先生談) CMコンテができてきました。 CM劇の準備です。コピーは、 「今あなたは自分でいられていますか?」 拉致問題について学び、 全国の中学生と協働する 貴重な経験をすることができました。

中3交流会

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  8/19(水) 中3交流会 第40回部落解放中部地区中学3年生交流会が、 上灘コミュニティーセンターで開催されました。 テーマは「知る・考える・行動する みんなで創る、差別のないあした!」 中部地区から約80名の 中学3年生が集まりました。 全10グループに分かれ 部落差別について活発な議論が行われました。 「差別をなくすために、 自分たちにできることは何だろう」 真剣に考え意見をぶつけあいました。 他者の意見に耳を傾け、 自分の考えを整理していきます。 他中との交流は自分の視野を広げる 絶好の機会となりました。 各班の報告では西中の生徒も 積極的に行動していました。 学んだことを、各校で学校生活に 活かしてほしいと思います。 人権尊重の社会をつくる 担い手としての自覚を深める 貴重な機会となりました。