4/24(金)
雨の日の生徒玄関
昨日は雨でした。ちょっとテンションは下がりますよね。
でも、雨の日の西中の生徒の行動がとても素敵です。
傘についた雨を落とします。
こうして傘を振りながら雨を落とす生徒もいます。

「何でこんなことをするんだろう?」 と不思議に思っていました。
すると、傘を留めひもでしばり始めます。 「へえ~、傘をしばるんだ」と感心しました。
だから雨を落とす必要があったんだ。

その傘を傘立てに入れます。
これが傘立ての様子です。
きちんと傘がしばられているからこそ、 たくさんの人が傘を入れることができます。
これはすごい「思いやり」の行動だなあと感心しました。
この行動を僕は勝手に「江戸しぐさ(傘かしげ)」に
ちなんで、「西中しぐさ」と呼んでいます。
とてもとても素敵な行動です。
一人ひとりのちょっとした手間と気遣いが
みんなの幸せにつながっている。
それが自然にできる
西中の生徒すごい!