心あたたまる「ボランティア活動」

 10/19(月) 

心あたたまる「ボランティア活動」

10/16(金)放課後、清山先生が何年間も(?)手つけずの
側溝の土砂を取り除く作業を自主的にしていたところ、
下校途中の1人の生徒が手伝い始めました。
すると、そこに1人また1人と仲間が増えていき、
みんなで力を合わせて側溝の土砂を取り除きました。
清山先生も大助かりでした。ありがとう。
作業が完了したと思ったら、次は何と
生徒玄関前の花壇(今はかぼちゃ畑)の
草取りを自主的に始めました。
これにはビックリ。
彼女たちの「学校をきれいにしたい」
という、あふれる思いが伝わってきます。



10/19(月)の朝、何と金曜日のメンバーが
朝から草取りの続きをしていました。
さすがにこれには驚きました。
「何て素晴らしい生徒たちなんだ」と
感動しました。
こうした行動が、学校全体を温かく思いやりのある
やさしい場所へと変えていきます。
2学期の始業式で伝えた
「西中が、行動にこそ価値があることを

知っている生徒でいっぱいになってほしい」

ということを、まさに具現化した
さわやかな生徒たちです。
このあたたかい行動にきっと
かぼちゃも喜んでいることでしょう。


自分たちが望ましいと思ったことを、
そのまま行動に移す姿が
とても素晴らしい。

自分たちの学校への思いや
誇りを大切にしたい気持ちが
伝わってきます。

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